東洋大学の宮下隼人さんの趣味が話題に!箱根駅伝5区で2位

1月2日に行われた箱根駅伝・往路5区にて、東洋大学の宮下隼人さんが東洋大学の往路2位に貢献しました。

5区で区間記録を持つ宮下隼人さんは、今回も期待が大きい選手でしたが、区間新の記録を出すことは叶いませんでした。

しかし、5位でタスキを受けたのち、2位まで浮上したことは東洋大学にとって、総合優勝に関わるとても多きな走りです。

そんな宮下さんがツイッターで話題となっていました。

宮下隼人さんはどんな人?

  • 宮下隼人(みやした はやと)
  • 生年月日:1999年10月15日
  • 身長・体重:174センチ、59キロ
  • 出身地:山梨・富士吉田市
  • 出身高:富士河口湖
  • 大学:東洋大学 理工学部(3年)
  • 過去の箱根駅伝成績:20年5区1位
  • 1万メートル自己ベスト記録:28分37秒36

昨年2020年の箱根駅伝では5区で区間記録をマークしています。

小学生の時に見た、山の神と言われた柏原竜二選手に憧れて、東洋大学で走っているという事です。

宮下隼人さんの意外な趣味お菓子作りに注目が?!

今回、素晴らしい走りを見せた宮下隼人さんですが、実は走り以外の「趣味」に注目が集まっています。

2枚目以降の写真でマカロンを作る宮下さんの写真が見られます。

なんとお菓子作りが趣味という宮下隼人さんは、毎年クリスマスやバレンタインデーに駅伝部のみなさんにお菓子を手作りし、渡しているそうです。

見た目もプロのような出来栄えでおいしそうですよね!

SNSの反応

  • 意外な趣味に驚く声が多く上がっていました。
  • 宮下くんお菓子作りが趣味とか爽やか好感過ぎ
  • 宮下くんの趣味お菓子作りってギャップ
  • 走る姿かっこいいのに、趣味お菓子作りかよ〜!!すごい良い

まさしくギャップ萌えという所ですね!

まとめ

東洋大学3年の宮下隼人さんは、今年の箱根駅伝往路で5区を走り、東洋大学往路2位に貢献しました。

その果敢な走る姿とは打って変わってお菓子作りが趣味というギャップが注目を集めています。

今回の箱根駅伝では区間記録はなりませんでしたが、山の神として来年の走りに期待がかかる選手です。

それではここまでご覧いただきありがとうございました。

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