SO-SOの年齢、大学は?ビートボックスの経歴、海外の評価は?人気のビートボクサー!

今、人気のビートボクサーのSO-SO(ソーソー)さんをご存じでしょうか?

Youtubeチャンネルの登録者は現在13万人を超え(2021年2月現在)日本のみならず海外からの人気も高いビートボクサーです。

また、2021年2月21日(日)の「関ジャム完全燃SHOW」にゲスト出演、3月8日の日本テレビ「スッキリ」での特集など活躍の場を広げているSO-SOさんに関してwiki風プロフィールにて記載していきます!

SO-SOの年齢や経歴は?

  • SO-SO(ソーソー)
  • 本名:加藤創太(かとう そうた)
  • 生年月日:1999年10月13日(22歳)
  • 2018年、大阪音楽大学入学、音楽学科「ミュージッククリエーション専攻」
  • 出身:大阪府

ビートボックス受賞歴

  •  Grand Beatbox Battle 2019 ループステーション部門4位(世界大会)
  •  Asia Beatbox Championship 2019 ループステーション部門優勝(アジア大会)
  • Grand Beatbox Battle 2021 タッグループステーション部門1位、Crew部門2位

高校1年の時に、イギリスの伝説的ビートボクサー「REEPS ONE」のyoutube動画’MOVE‘を見てビートボックスを始めたそうです。

高校2年の時、誕生日に母親からループステーション機材を買ってもらい、ループステーションを始めます。
高校在学時から、大阪の大会、そして世界大会などに出場します。

ちなみにSO-SOさんのループステーション機材であるルーパー「BOSS RC-505」は高校生の時から使用しているということです。>>BOSS Loop Station RC-505

2018年に、大阪音楽大学に入学します。

2019年の世界大会4位、アジア大会優勝後に注目を受け、その後の中国大会やオンライン世界大会などでは審査員も務めています。

2019年は、世界ではすでに注目を集めていたSO-SOさんですが、一方で日本でマイナビ主催の10代の才能あるアーティストを発掘する目的の大規模音楽フェス「未確認フェスティバル」に出演し、準決勝まで進み、決勝では特別出演という形でステージでパフォーマンスをしています。

また、オリジナル曲も多数発表しており、2019年に発表した1stアルバム「Party」、2ndアルバム「NO LOOP NO LIFE」はともにApple Musicのエレクトロニック、トップアルバム で1位を獲得しています。

2020年から、4人のビートボクサーグループの「SARUKANI」での活動を開始し、曲を発表しています。メンバーは「SO-SO」「RUSY」「 KAJI 」「Kohey」で、日本の人気若手ビートボクサーが集まっています!

SARUKANIは2020年12月に新曲の「ULTRA POWER」を発表しています。このMVはクラウドファンディングで募集した費用で作成され、高クオリティのMVとクールな楽曲が早くも注目を集めています。この楽曲もメンバー4人の声だけで作られてるとは思えない曲となっていることで驚きの声が多く上がっていました。

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また2020年12月、ボーカル用プロセッサー「ZOOM V3」の公式デモンストレーターを務め、オリジナルのコラボ曲を発表。

SO-SOの名前の由来

本名の創太(そうた)からSO-SOと付けたという事を2021年7月19日放送のフジテレビ「ノンストップ」出演時に語っています。

また、同時にSO-SOという文字の形が、自身のトレードマークのメガネに似ていること、また世界中の人に覚えてもらいやすいためにこの名前にしたということです。

確かに納得のネーミングですよね!

子役として活動していた

2021年2月25日にYOUTUBEに投稿された、人気インタビュー番組「ニートtokyo」にて、SO-SOさんの子供時代について「劇団に所属して子役として活動していた」と語っています。

小学生から高校おわりくらいまで、ミュージカル、ドラマ、映画エキストラなどの活動を10年に渡りされていたという事です。

顔立ちから、昭和の子供や戦時中の子供の役が多く、坊主によくしていたというコメントをされています。

SO-SOさんのインスタグラムでの子供時代の画像に坊主姿が多かったのは、そういった理由からなのですね。

所属劇団は「劇団ひまわり」という事で、色々なお仕事をされていたのが分かります。

劇団ひまわり公式

ビートボックスバトルなどでのパフォーマンスや観客の盛り上げ方など落ち着いて堂々とされているのは、こういった経験からなのかもしれませんね!

SO-SOはポケモン?

2019年のGBBで4位となったSO-SOさんの前年度チャンピオンBEATNESS氏との名対戦「SO-SO vs BEATNESS」のYoutube動画のコメントで、SO-SOさんがビートボックスを始めたきっかけと語っている、イギリスの人気ビートボクサー「REEPS ONE」氏からコメントが付いています。コメントは以下です。

「So-So is my favourite Pokémon」

「So-Soは私のお気に入りのポケモンです」

という内容は大きな注目を集め、その事からファンの間でもSO-SO=ポケモンという表現が好意的にされる事がよくあります。

また、SO-SOさんのビートボックスの表現が海外の方から「アニソンやゲーム音」をどこか起因されるというコメントと共に特徴的なファッションやメガネスタイルからドラえもんの「のび太」と国内海外問わず表現されることも多く、SO-SOさんについてこちらも好意的に「のび太」と表現されることもあります。

いずれにしても、ビートボクサーとしての独特の音楽表現やファッションスタイルが多くのビートボックスファンにとって印象に残っている事が分かりますね!

ループステーションとは?

そもそも、SO-SOさんの得意とするビートボックスの中のループステーションとは何でしょうか?

ループステーションを使って自身の口から出る音のみでドラムやベースなどの音を再現し、それを多重録音し、リアルタイムで音楽を構築していくパフォーマンスです。

機材のループステーションはエフェクト等を使用できます。エフェクト等を使用できるとはいえ、それでもSO-SOさんは今まで聞いたことがないような音をビートボックスで再現することで評価を得ています。

ちなみに2019年に発表されたアルバムの「Party」「NO LOOP NO LIFE」はその曲で使われているほぼ全ての音が、SO-SOさんのビートボックスの音をサンプリングしたものです。

GBB2021は4部門で出場

2021年10月に行われたポーランドで開催される世界大会のGrand Beatbox Battle 2021(GBB)では、SO-SOさんは4部門に出場するという快挙で話題となりました。出場した部門は以下になります。

  • Solo Loop
  • Tag Loop (SORRY)SO-SO & RUSY
  • Crew (SARUKANI
  • Tag Team (WILDCARD GUYS)SO-SO & KAJI

SO-SOさんの所属するビートボックスグループのSARUKANIは、GBB2021のワイルドカードで1位通過し、大会でも見事2位という結果を残しました。

また、今大会から新設されたタッグループ部門では、RUSYさんとのタッグである「SORRY」で出場し、日本人初のGBBでの優勝という快挙をとげました。

SO-SOさんのソロループ部門では今回は予選敗退という結果でしたが、これはタイムオーバーなどの減点があった事も理由の一つであったと言われています。

GBB出場者はステージでのパフォーマンスとは別に、各部門ごとにインタビューやGBBでの動画のサムネイル撮影なども行われるため、SARUKANIのメンバーは全員2部門以上への出場とあり、その中でも4部門出場のSO-SOさんはとても忙しい状態であったようです。

GBB2019で話題のSO-SOの曲

2019年GBBでのSO-SOさんのワイルドカードでの動画や、「SO-SO vs BEATNESS」の対戦でも披露されていた「Interview」(アルバム:Party収録)は、そのキャッチーなフレーズで人気があります。

この曲はセルフリミックスカバーである「Interview 2.0」も2021年に発表されました。


Grand Beatbox Battle2019予選時のInterview


2021年2月19日リリースの「Interview 2.0」

新曲は、前作「Interview」とまた印象が違いますね!Youtubeのコメントも海外の方からの物が多いのも印象的です。

SO-SOさんのビートボックスの評価は?

海外でも人気のSO-SOさんのビートボックスはどんな評価をされているのでしょうか?

2019年のGrand Beatbox BattleのSO-SOさんのパフォーマンスをまとめた動画です。

これを見ると、観客がびっくりする程大盛り上がりしているのが分かります。

SO-SOさんの海外の評価としては、ビートボックスとループステーションの技術の高さを評価するコメントと共に、試合の態度が素晴らしいという評価も多くみられます。

また、ビートボクサーでは珍しい特徴的なカラフルなファッションとメガネが可愛い!という評価もあります。

会場を盛り上げるSO-SOさんのサウンドとパフォーマンスが好きという声が複数みられました。

まとめ

SO-SOさんのプロフィール

  • SO-SO(ソーソー)
  • 本名:加藤創太(Kato Shota)
  • 生年月日:1999年10月13日(22歳)
  • 2018年、大阪音楽大学入学、音楽学科「ミュージッククリエーション専攻」
  • 出身:大阪府
  •  Grand Beatbox Battle 2019 ループステーション部門4位(世界大会)
  •  Asia Beatbox Championship 2019 ループステーション部門優勝(アジア大会)

SO-SOさんは2021年のGrand Beatbox Battleでは、ソロループステーション、タッグループステーション、タッグ、クルー部門に出場が決まっています。

オリジナル曲の新曲も続々と発表し、企業コラボやグループでの活動などますます広がっているSO-SOさんの活躍に注目ですね!

それではここまでご覧いただきありがとうございました!

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